|
「情報」は一貫したリサーチシステムで小さなビジネスサポートから戦略提案まで |

これまでマーケティング・マインドの高い優良クライアントとともに、数多くのリサーチ実績を積んでまいりました。その豊富な実績と先進的な技術ノウハウをベースに、企業のあらゆる情報ニーズに広く、深く対応いたします。また、調査に限らず「経済に関する総合情報機関」として企業セミナーやデータベースサービスなど、さまざまなビジネスサポートも行っています。
|
アジア各国のリサーチネットワークと調査設計の方針 |

1996年9月からシンガポールを「アジア調査の拠点」と位置づけ、東南アジアはもちろん、東は中国や韓国、台湾、西は中東諸国、南はオーストラリアやニュージーランドまでの広いエリアをカバーしています。

調 査 エ リ ア |
中東アジア |
クエート, サウジアラビア, カタールなど |
中央アジア |
ミャンマー / インド など |
東南アジア |
フィリピン, タイ, ベトナム, カンボジア, マレーシア, シンガポール,
インドネシア など |
オセアニア |
オーストラリア, ニュージーランド など |
東アジア |
中 国, 韓 国 , 香 港, 日 本, 台 湾 など |

調査プロジェクトは原則として、各国の調査会社にフィールドワークを委託、結果の分析・解析を日経リサーチで行うことをポリシーとして活動を行なっています。なぜならば、アジア諸国での調査は言語、宗教、生活慣習、購買行動などがそれぞれ異なるために、その市場に精通した調査会社のリサーチ・ハンドリングが必要不可欠で、分析結果の解釈の際、独自の判断では解明できないものを多く含む可能性をはらんでいるからです。これまで、日本でアジアの調査をハンドリングをしてきた際に、日本と同じ手法で調査に望み、多くの失敗や反省を繰り返す「にがい経験」を積んでまいりました。その結果、調査設計上、結果の品質、調査コストに関しても、各国の調査会社との連携で調査を組み立てることがベストであること分かりました。過去の経験を生かし情報収集には細心の注意と気配りを交えながら、各国調査機関とのネットワークでお客様のマーケティング課題に応えることを活動方針の基本としています。
|
アジア地域での調査事情と配慮点 |
都市柄反映するリサーチ事情 |
 |