日経アジア社は、日本経済新聞社とインドネシアの有力新聞であるKOMPASが共催し、2008年11月1日から9日まで、ジャカルタ・クマヨランの国際見本市会場で開催した「インドネシア日本博覧会2008(Indonesia Japan Expo 2008)」で、主催者ブースの運営を担当、日本経済新聞国際版やThe Nikkei Weekly などNIKKEIの商品や情報サービスをPRした。
日経アジア社は、日経国際版、The Nikkei Weeklyのほか、Nikkei Telecom 21(オンラインによるニュース提供および記事・企業情報などの検索サービス)、「アジア日系企業の給与・待遇調査」などを紹介。また、日本経済新聞社が東京で開いている国際会議「アジアの未来」に講師として招いた、ユドヨノ大統領やユスフ・カラ副大統領を含むインドネシアの政府高官や経済人、また女優で映画制作者のクリスティン・ハキムさんら日経アジア賞の受賞者などの写真を並べて展示した。
インドネシアでは、NIKKEI の名前は株価指数としては良く知られているが、新聞社であることは知らない人も多い。この博覧会は、報道やさまざまなイベントを通じ日本とインドネシアの相互理解を深めることに貢献するNIKKEIの事業について説明するよい機会となった。さらに、家族連れの入場者で賑わった週末には、折り紙大会も開催。新聞を使って大きな兜をつくってかぶってもらうなど、NIKKEI は子供たちの間でも人気を集めた。
この博覧会には50社を超える日本企業を中心に、日本と取引のあるインドネシアの有力企業、日本・インドネシア両国の政府関連機関、両国の伝統衣料や工芸品、さらにインドネシア各地の料理の販売店など110の企業や団体が出展。会期中17万人が来場した。初日に、インドネシアのユドヨノ大統領と福田康夫元首相が開会式に出席のあと会場を視察。最終日にはカラ副大統領が会場を訪れ、NIKKEI コーナーを含め展示を見て回った。
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